<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>いいもの探し！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.gensennet.com/" /><modified>2008-08-29T11:08:06+09:00</modified><tagline>街で目に付く、ちょっとした気持ちの良いこと気づいたことを記述したいと思います。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>宴のあと</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.gensennet.com/?eid=870539" /><id>http://blog.gensennet.com/?eid=870539</id><issued>2008-08-29T11:08:06+09:00</issued><modified>2008-08-29T02:08:06Z</modified><created>2008-08-29T02:08:06Z</created><summary>北京オリンピックも終わり、少しスポーツの話題が静かになりましたね！
それでも、女子ソフトボールは感動しました。水泳の北島も頑張ったし、
他のメダリストもそれなりに感動をもたらしました。しかし野球は残念です。負けるのは仕方がないし、誰の責任だと今更いっても仕...</summary><author><name>t.kawano</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[北京オリンピックも終わり、少しスポーツの話題が静かになりましたね！<br />
それでも、女子ソフトボールは感動しました。水泳の北島も頑張ったし、<br />
他のメダリストもそれなりに感動をもたらしました。しかし野球は残念です。負けるのは仕方がないし、誰の責任だと今更いっても仕方ガないですが、私は残りのプロ野球試合をを見ないことにしました。サッカーももっとオフには対外試合を増やして、国際化しないとアジアＮＯ．１を目指すだけでは、いつまでたっても二流のレベルだと思います。スポーツレベルが高いのも、平和でないとできないですよね！アフガニスタンのＮＧＯ伊藤さんは気の毒でしたが、大変崇高な気持ちで奉仕されていたのは尊敬します。ご哀悼を申し上げます。]]></content></entry><entry><title>野球を観戦しました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.gensennet.com/?eid=834672" /><id>http://blog.gensennet.com/?eid=834672</id><issued>2008-05-27T13:58:08+09:00</issued><modified>2008-05-27T04:58:09Z</modified><created>2008-05-27T04:58:08Z</created><summary>先日、久し振りに大阪ドーム（京セラドーム）にオリックスと楽天の野球試合を見に行きました。今年92歳になる家内の親父さんが田舎から出てきて「ドーム球場は前から行きたい」と言っていたので、家族と一緒に行きました。座席は内野のアリーナ席でしたが、楽しく過ごしま...</summary><author><name>t.kawano</name></author><dc:subject>私の休日</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/baseball.jpg" width="150" height="200" alt="野球観戦" class="pict" />先日、久し振りに大阪ドーム（京セラドーム）にオリックスと楽天の野球試合を見に行きました。今年92歳になる家内の親父さんが田舎から出てきて「ドーム球場は前から行きたい」と言っていたので、家族と一緒に行きました。座席は内野のアリーナ席でしたが、楽しく過ごしました。ところが私の息子は車椅子ですので、車椅子は指定の場所で預かってもらったのですが、階段を両手に杖をついて指定席までたどり着くのが、かなり大変でした。競技場の設備としては、こんなものなのでしょうが、まだまだバリアフリーという訳にはいきません。7回の攻撃の時、写真のようにゴム風船を飛ばし応援を盛り上げているのですが、これも環境問題から言うと無意味なのか知れません。これはこれで子供が喜んでいるから目くじら立てずに楽しんだらという人もいると思いますが、あとかたずけの事を考えるとやっぱり、違う応援が良いと思いますがどうでしょう？]]></content></entry><entry><title>ブログをサボっています。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.gensennet.com/?eid=815323" /><id>http://blog.gensennet.com/?eid=815323</id><issued>2008-04-10T15:00:37+09:00</issued><modified>2008-04-10T06:00:37Z</modified><created>2008-04-10T06:00:37Z</created><summary>いいもの探し！のタイトルの通り、毎日、目を光らせていますが、腹だたしいことばかりです。電車の中でも、通勤時間に優先座席で足を組んでいる若者、周りを気にしないで、大きな声で携帯電話で話している女性、こんな風景が日常です。世の中がこんな様なので、国会でも与...</summary><author><name>t.kawano</name></author><dc:subject>ボヤキです。すみません！</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いいもの探し！のタイトルの通り、毎日、目を光らせていますが、腹だたしいことばかりです。電車の中でも、通勤時間に優先座席で足を組んでいる若者、周りを気にしないで、大きな声で携帯電話で話している女性、こんな風景が日常です。世の中がこんな様なので、国会でも与党も野党も国民不在で相手の揚げ足とりです。中国の餃子問題もチベット問題も大国のエゴに振り回されオリンピックも雲往きが怪しくなってきました。こんなことばかり、ぼやいているから家内から、歳をとると口うるさいといわれ、結局「いいもの探し！」のブログもバカバカしくなっています。皆さん何かいいことありますか？？？]]></content></entry><entry><title>「転々」藤田宜永</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.gensennet.com/?eid=736925" /><id>http://blog.gensennet.com/?eid=736925</id><issued>2007-11-05T16:50:34+09:00</issued><modified>2007-11-05T07:53:41Z</modified><created>2007-11-05T07:50:34Z</created><summary>
借金をかかえた青年と怪しげな中年男の物語です。「百万円払うから一緒に散歩しろ」との提案から井の頭公園から西荻窪―中野―池袋―本駒込５―谷中５―根津神社―丸の内―桜田門と散策して話が進みます。この話、小田切ジョウさん主演で映画化されています。登場人物も意...</summary><author><name>t.kawano</name></author><dc:subject>これは面白い！</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/tenten.jpg" width="153" height="200" alt="「転々」" class="pict" /><br />
借金をかかえた青年と怪しげな中年男の物語です。「百万円払うから一緒に散歩しろ」との提案から井の頭公園から西荻窪―中野―池袋―本駒込５―谷中５―根津神社―丸の内―桜田門と散策して話が進みます。この話、小田切ジョウさん主演で映画化されています。登場人物も意外な展開でとても面白く、また東京の下町の散策が大変楽しく描かれています。私は数年前まで大阪と東京で制作会社の事務所があり、麻布十番鳥居坂下の１ＤＫのマンションで毎月２週間すごしていました。健康のため早朝鳥居坂を上り六本木から麻布台、一の橋を散歩していました。休みの日は芝公園から増上寺ー東京タワーの方面を回って帰ってきました。麻布十番も私が事務所を構えたときは、まだ地下鉄が南北線も大江戸線も開通していなくて、六本木駅から芋洗坂を歩いていました。六本木ヒルズの開発前は元麻布からテレ朝通りに近道をしようとしたのですが、お墓の中に迷いこんだ覚えがあります。散策することでその町がより身近に感じることができ、とても楽しいです。この本を読んで東京の下町がとてもなつかしく思い出しました。]]></content></entry><entry><title>藤沢周平さんの「風の果て」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.gensennet.com/?eid=722027" /><id>http://blog.gensennet.com/?eid=722027</id><issued>2007-10-09T10:47:35+09:00</issued><modified>2007-10-09T01:47:36Z</modified><created>2007-10-09T01:47:35Z</created><summary>今回は文庫本の紹介です。私は仕事の帰り、駅の書店に寄るのが楽しみのひとつです。今は読書のジャンルがバラバラでまず、いつも休日に家の近くの文化センターの図書室で本を４〜５冊借りてきます。平均２週間で５冊のペースです。必ず外国の小説と時代小説をまず選びます...</summary><author><name>t.kawano</name></author><dc:subject>これは面白い！</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/endofwind.jpg" width="174" height="200" alt="風の果て" class="pict" />今回は文庫本の紹介です。私は仕事の帰り、駅の書店に寄るのが楽しみのひとつです。今は読書のジャンルがバラバラでまず、いつも休日に家の近くの文化センターの図書室で本を４〜５冊借りてきます。平均２週間で５冊のペースです。必ず外国の小説と時代小説をまず選びます。それからはジャンルがないのです。それでも結局２週目の終わりには読む本がなくなってしまいます。たまにその図書室に私が寄贈した本を借り出し、読み出してから「しまった！」と思います。そんなわけで２週目の終わりには書店のお世話になります。私の文庫本の選び方は、まず裏表紙の裏書を読んで、それから解説を読みます。藤沢周平さんの作品はいつも感心するのですが、文章が簡潔なのにその情景がまるで映画を見ているように分かりやすいのです。今回、作家の皆川博子が解説です。冒頭から内容の解説は抜きで、皆川さんが仕事明けの午前４時過ぎから読み出して一機に上下２巻を読んでしまったとの事です。私は「あっ！これはやばいぞ！」案の定、私も読み出したら止まりません。結局午前３時過ぎまで掛かって読んでしまいました。翌日職場で午前中から、あくびの連続です。そんなわけで今回は本の内容は解説しません。書店に寄ることがあれば一度手にとってください。]]></content></entry><entry><title>近くのハイキングコース</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.gensennet.com/?eid=710377" /><id>http://blog.gensennet.com/?eid=710377</id><issued>2007-09-20T13:33:18+09:00</issued><modified>2007-09-20T04:33:18Z</modified><created>2007-09-20T04:33:18Z</created><summary>１７日の祭日、わが家から３０分ぐらい歩いたところに神戸地区では少し名の知れたハイキングコースがあります。鉄槌山から横尾山、通称須磨アルプスを抜けるコースです。このコースは六甲山全山縦走コースの最初の取り付きになります。私はよくこのコースの高倉台住宅横の...</summary><author><name>t.kawano</name></author><dc:subject>私の休日</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/hiking.jpg" width="150" height="200" alt="ハイキングコースの階段" class="pict" />１７日の祭日、わが家から３０分ぐらい歩いたところに神戸地区では少し名の知れたハイキングコースがあります。鉄槌山から横尾山、通称須磨アルプスを抜けるコースです。このコースは六甲山全山縦走コースの最初の取り付きになります。私はよくこのコースの高倉台住宅横の階段から須磨アルプス、地下鉄妙法寺駅間を散歩をかねて歩きます。階段を登りきったところは、西神戸から明石大橋、淡路島が一望で大変展望のよいところです。自宅からおよそ２時間３０分ぐらいの時間です。栂尾山展望台の手前で須磨離宮公園方面に行くコースから登ってきた、ご夫婦に展望台は後どれ位と尋ねられほんの１００ｍぐらいですよ！返事をして奥さんの足元を見ればサンダルです。ご主人はスニーカーをはいていましたが、展望台から間違っても縦走コースに行けば大変と思い、私の登ってきた階段に行くように説明しました。ただこの階段も４００段以上あると思いますので、下りでも大変だと思います。無事帰ってもらえることを願っていました。]]></content></entry><entry><title>嵐の夜の飲み会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.gensennet.com/?eid=704129" /><id>http://blog.gensennet.com/?eid=704129</id><issued>2007-09-10T10:25:29+09:00</issued><modified>2007-09-10T01:25:30Z</modified><created>2007-09-10T01:25:29Z</created><summary>先週の木曜日、台風が来る東京で友人達と飲み会がありました。心配していた通り、往きの新幹線の中で既に掛川〜静岡間が強風と大雨で徐行運転です。どうやら伊豆半島上陸が当たっていました。四時過ぎにホテルにチェックインして、ゲリラ雨の中新橋駅近くの居酒屋に集合し...</summary><author><name>t.kawano</name></author><dc:subject>私の出来事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先週の木曜日、台風が来る東京で友人達と飲み会がありました。心配していた通り、往きの新幹線の中で既に掛川〜静岡間が強風と大雨で徐行運転です。どうやら伊豆半島上陸が当たっていました。四時過ぎにホテルにチェックインして、ゲリラ雨の中新橋駅近くの居酒屋に集合しました。なんと８名の仲間のうち都内の人間は、二人だけです。それも逗子、平塚、町田、柏、四街道、全員見事にバラバラです。予定は六時半から八時半迄で、始まった頃にはＪＲ線は各路線でストップしています。私の上京に合わして懇親会を開いてもらって、大変皆に気の毒なことをしました。懇親会は友人がセントアンドリュースＧＣでプロ並に４日間（但しスコアではない）回ってきた話で盛り上がり、たいへん盛会でした。私は翌日帰りましたが、幸い新幹線は午前中は運休した便もありましたが、無事帰りました。何はともあれ嵐の夜の一夜でした。]]></content></entry><entry><title>雨の祇園祭宵山</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.gensennet.com/?eid=666771" /><id>http://blog.gensennet.com/?eid=666771</id><issued>2007-07-19T14:05:49+09:00</issued><modified>2007-07-19T05:10:26Z</modified><created>2007-07-19T05:05:49Z</created><summary>
20年ぶりに祇園祭の宵山に行ってきました。四条烏丸に着いたときは、雨は降っていなかったのですが、３時くらいから本降りになってきて、少し残念でした。今回はデジカメを持ってきてたので、山や鉾を全部撮るつもりでした。雨のため飾り緞帳がビニールで覆ってあったり、...</summary><author><name>t.kawano</name></author><dc:subject>私の出来事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/gionmaturi.jpg" width="369" height="380" alt="長刀鉾" class="pict" /><br />
20年ぶりに祇園祭の宵山に行ってきました。四条烏丸に着いたときは、雨は降っていなかったのですが、３時くらいから本降りになってきて、少し残念でした。今回はデジカメを持ってきてたので、山や鉾を全部撮るつもりでした。雨のため飾り緞帳がビニールで覆ってあったり、家屋の中に飾ってあり、うまく撮影ができませんでした。町屋の玄関先には伝統の衝立や重要文化財クラスの着物が飾ってあり楽しかったです。さいわい河原町通りが歩行者天国になる時間（PM６時）ぐらいには雨が上がって提灯の明かりが、祭りの雰囲気を出してとてもよかったです。私の住んでいる神戸の須磨から京都まで１時間半ぐらいかかるのですが、時々美術館には来るのですが、祇園祭の行われる烏丸附近はめったに来ません。機会があれば、山鉾巡行のときにまた来たいと思っています。]]></content></entry><entry><title>宮本輝さんの作品で「約束の冬」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.gensennet.com/?eid=565832" /><id>http://blog.gensennet.com/?eid=565832</id><issued>2007-06-04T13:54:05+09:00</issued><modified>2007-06-04T04:54:06Z</modified><created>2007-06-04T04:54:05Z</created><summary>久しぶりに文庫本の新刊をご紹介します。宮本輝さんの作品で「約束の冬」です。
2000年の10月より産経新聞の朝刊に連載された小説です。多分単行本でも出版されていますので、読まれた方も多いと思いますが、作者のあとがきにもあるように日本人の民度の低下している場面（...</summary><author><name>t.kawano</name></author><dc:subject>これは面白い！</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/yakusokunofuyu.jpg" width="200" height="189" alt="約束の冬" class="pict" />久しぶりに文庫本の新刊をご紹介します。宮本輝さんの作品で「約束の冬」です。<br />
2000年の10月より産経新聞の朝刊に連載された小説です。多分単行本でも出版されていますので、読まれた方も多いと思いますが、作者のあとがきにもあるように日本人の民度の低下している場面（大人の幼稚化、義理､人情、家族愛、モラルの低下もろもろを指しているのと思います。）に遭遇していると感じ、現代の若者たちがどのような人間を規範としていけばよいのか、作者はこんな人物が自分の近くにいてくれれば良いと思える人物をふんだんに登場させています。この作品で「飛行蜘蛛」なる個所があり、蜘蛛が空を飛ぶ現象が記述されていて、ネットで調べたら錦三郎著の「飛行蜘蛛」が検索で出てきたので、今、楽天BOOKSに申し込んでいます。いずれにしても、岡山県の総社市から高梁市の田舎の近郊の風景、高梁川の清流に思わず訪ねて見たくなる描写でした。読後の清涼感がなんともいえない快感です。]]></content></entry><entry><title>私の桜の季節</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.gensennet.com/?eid=518827" /><id>http://blog.gensennet.com/?eid=518827</id><issued>2007-04-16T11:54:21+09:00</issued><modified>2007-04-16T02:54:22Z</modified><created>2007-04-16T02:54:21Z</created><summary>桜の季節が終わりましたね！通勤電車の阪急神戸線は住宅地を走っていますが、車窓からたくさん桜が見ることができます。芦屋川、夙川駅付近は特にきれいです。私にとってこの季節、昨年も今年も病院通いです。昨年は８９歳になる父が、脳梗塞の再発で2/28から4/9まで、近...</summary><author><name>t.kawano</name></author><dc:subject>私の出来事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[桜の季節が終わりましたね！通勤電車の阪急神戸線は住宅地を走っていますが、車窓からたくさん桜が見ることができます。芦屋川、夙川駅付近は特にきれいです。私にとってこの季節、昨年も今年も病院通いです。昨年は８９歳になる父が、脳梗塞の再発で2/28から4/9まで、近くの国立の医療センターに入院しました。家内は毎日介護の日々です。私も土、日は病院にいっていました。その後リハビリセンターに３ヶ月お世話になって、デイサービスとショートステイの日々でした。今年の春、3/14私が東京に出張している日に、ショートステイ先から電話があり、肺炎で医療センターに緊急入院したと家内から知らされ驚きました。結局4/8まで入院しました。昨年来、息子の足の手術、私の胆嚢摘出手術と病院通いが続いています。結局桜の季節はアット言う間に過ぎ去りました。来年は誰も入院しないことを願っています。]]></content></entry><entry><title>ゴッホは欺く</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.gensennet.com/?eid=484869" /><id>http://blog.gensennet.com/?eid=484869</id><issued>2007-03-05T11:47:05+09:00</issued><modified>2007-03-05T02:47:06Z</modified><created>2007-03-05T02:47:05Z</created><summary>今回はイギリスの作家のジェフリー・アーチャーの新刊で「ゴッホは欺く」紹介します。9月11日世界を震撼させたNYの前夜から物語は始まります。英国貴族のウェントワース家の女主人が殺害されます。一方NYのワールドトレーディングセンターのオフィスに勤めている美術コン...</summary><author><name>t.kawano</name></author><dc:subject>これは面白い！</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/goho.jpg" width="250" height="202" alt="ゴッホの自画像" class="pict" />今回はイギリスの作家のジェフリー・アーチャーの新刊で「ゴッホは欺く」紹介します。9月11日世界を震撼させたNYの前夜から物語は始まります。英国貴族のウェントワース家の女主人が殺害されます。一方NYのワールドトレーディングセンターのオフィスに勤めている美術コンサルタントが奇跡の生還をした主人公アンナは付きまとう影に怯えながら「ゴッホの自画像」めぐる争奪で、舞台はロンドン、ニューヨーク、ルーマニア、香港、東京と目まぐるしく展開します。テンポが早くサスペンス物語の傑作です。私はジェフリー・アーチャーの「ケインとアベル」以来のファンで彼の作品は殆ど読んでいます。「ゴッホは欺く」も、とても面白かったので推薦します。<br />
]]></content></entry><entry><title>賞品が当たったの続編</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.gensennet.com/?eid=466352" /><id>http://blog.gensennet.com/?eid=466352</id><issued>2007-02-05T14:58:20+09:00</issued><modified>2007-02-05T05:58:22Z</modified><created>2007-02-05T05:58:20Z</created><summary>先月の「芦ノ湖箱根リゾートホテル」が当たった続編ですが、スポンサーのサイトに登録されていたのが、どうやら出会い系でもかなり怪しげなサイトでした。私は一度も送られてきたメールのサイトを開いていないのですが、送られてきたメールの内容が次第に過激になり、とう...</summary><author><name>t.kawano</name></author><dc:subject>私の出来事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先月の「芦ノ湖箱根リゾートホテル」が当たった続編ですが、スポンサーのサイトに登録されていたのが、どうやら出会い系でもかなり怪しげなサイトでした。私は一度も送られてきたメールのサイトを開いていないのですが、送られてきたメールの内容が次第に過激になり、とうとう自分のほが降参をして携帯のメールアドレスを変更する次第になりました。掲載されているのが携帯メールとニックネームと年齢と住所の町名までのようです。はじめは真面目な交際の申し込みから、愛人でもよい！そのうち未成年？のメールまで送られてきます。明らかに女性名だけれども、管理売春らしき出張オッケーのマッサージまでメールが入るようになりました。このことを知って掲示板のサイトを運営しているのですね！ともかく１ヶ月以内に掲載サイトを止めることになったので、多分賞品は送ってこないでしょう！なにはともあれ、ネットの景品サイトがすべてこのようなサイトばかりでないことお願うばかりです。]]></content></entry><entry><title>賞品が当たりました！？？？？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.gensennet.com/?eid=459631" /><id>http://blog.gensennet.com/?eid=459631</id><issued>2007-01-26T14:05:30+09:00</issued><modified>2007-02-07T09:22:37Z</modified><created>2007-01-26T05:05:30Z</created><summary>最初は楽天の添付メールでした。冬の旅行はここで決まり！あなたに豪華旅行をプレゼント！、豪華人気賞品が勢ぞろい！【絶対もらえる！】
何の気なしにクリックしたら折り返し「おめでとうございます！当選です！」
下記に返信していただければ必ずA〜D賞までの商品を確約し...</summary><author><name>t.kawano</name></author><dc:subject>私の出来事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最初は楽天の添付メールでした。冬の旅行はここで決まり！あなたに豪華旅行をプレゼント！、豪華人気賞品が勢ぞろい！【絶対もらえる！】<br />
何の気なしにクリックしたら折り返し「おめでとうございます！当選です！」<br />
下記に返信していただければ必ずA〜D賞までの商品を確約します。<br />
1.カナダ　オーロラツアー6日間　2.ハワイ　ホノルル6日間　3.オーストラリア　ゴールドコースト5日間　4.熊本　黒川温泉3日間　5.芦ノ湖箱根リゾートホテルラクーン特別優待券最大で５万円分の特別優待券です。下記の記入部分もまずニックネームとメールのアドレスだけでした。ニックネームもt.kawano とPCアドレスを記入して返信しました。<br />
折り返し返事のメールが届いてあなたには「芦ノ湖箱根リゾートホテルラクーン特別優待券」が当たりましたので、賞品の発送先を登録してください。スポンサーの方から賞品を発送いたします。すぐに登録メールに名前と住所、携帯メール、PCメールを記入して返送しましたら、すぐに返信がきて賞品は１ヶ月以内につくようにします。賞金が届くまでにスポンサーの登録解除をしたら賞品が届かないことがあります。スポンサーはフリーメールです。？？？？さてその後、私の携帯メールには怪し気なメールが多数とどきます。内容は女性からデートのお誘いです。内容の確認はしていないが、出合い系のサイトの「お友達、愛人さがしの欄」に登録されているみたいです。今は個人情報が取りにくいので業者もあの手この手のアイデアでです。御注意を！！！まずは1ケ月たって賞品が届くか見極めて後日談をまた記載します。<br />
<strong></strong><span style="color:#FF0000"></span><span style="color:#FF0000"></span>]]></content></entry><entry><title>火坂雅志さんの「黄金の華」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.gensennet.com/?eid=445953" /><id>http://blog.gensennet.com/?eid=445953</id><issued>2007-01-05T11:32:35+09:00</issued><modified>2007-01-05T02:32:36Z</modified><created>2007-01-05T02:32:35Z</created><summary>例によって近くの図書館で借りてきた文庫本の紹介です。文春文庫の火坂雅志さんの「黄金の華」です。豊臣秀吉に命ぜられて、天正大判の金貨を作っていた京の金工後藤家の手代の庄三郎の物語です。徳川家康の依頼で江戸の経済を創り出すために江戸に下る。家康に才能を認め...</summary><author><name>t.kawano</name></author><dc:subject>これは面白い！</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/goldhana.jpg" width="187" height="180" alt="黄金の華" class="pict" />例によって近くの図書館で借りてきた文庫本の紹介です。文春文庫の火坂雅志さんの「黄金の華」です。豊臣秀吉に命ぜられて、天正大判の金貨を作っていた京の金工後藤家の手代の庄三郎の物語です。徳川家康の依頼で江戸の経済を創り出すために江戸に下る。家康に才能を認められ、金座、銀座で新しい小判を始め新しい貨幣を製造し「金銀改役」（今の日銀総裁）に抜てきされ徳川幕府の屋台骨を支えていく物語です。同じ幕僚の中には、不正蓄財をして失脚していくのに、清廉で役目一途でやってきた46才で第一線を退きました。後藤庄三郎の屋敷は偶然にも、今の日銀の場所にありました。思うに昨今の公務員、知事の新聞をにぎわしている記事を読むと嘆かわしくなります。是非この本を読んでほしい一冊です。]]></content></entry><entry><title>ディケンズの「オリバーツイスト」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.gensennet.com/?eid=427080" /><id>http://blog.gensennet.com/?eid=427080</id><issued>2006-12-11T13:46:36+09:00</issued><modified>2006-12-11T04:46:37Z</modified><created>2006-12-11T04:46:36Z</created><summary>新潮文庫のチャールズ・ディケンズの「オリバーツイスト」を紹介します。19世紀初頭のロンドンの貧民街を舞台に、主人公オリバーは救貧院の孤児として育てられ、食べ物も満足にあたえられず、煙突掃除や葬儀屋に貸し出されたが耐えきれず、脱出してロンドンに向かう。途中...</summary><author><name>t.kawano</name></author><dc:subject>これは面白い！</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/oriver.jpg" width="300" height="219" alt="オリバ−ツイスト" class="pict" />新潮文庫のチャールズ・ディケンズの「オリバーツイスト」を紹介します。19世紀初頭のロンドンの貧民街を舞台に、主人公オリバーは救貧院の孤児として育てられ、食べ物も満足にあたえられず、煙突掃除や葬儀屋に貸し出されたが耐えきれず、脱出してロンドンに向かう。途中で出会った少年に窃盗団の仲間に加えられてしまう。しかし助け出してくれたブラウンローのおかげで、オリバーの数奇な出生の秘密が解き明かされていく物語です。この作品はディケンズの1838年26才の時の作品です。この作品は舞台の脚本を意識したような登場人物の細かい描写や、背景の描写がくどいくらい丁寧にかかれています。そして場面がころころ変わるのです。作者は文中にこの場面が暗転するのはこの時代の作家の特長であるような事を書いています。いずれにしても映画化もされ、世界の人々に愛読された一品です。ディケンズの作品で「二都物語」「大いなる遺産」も名作ですのでお薦めします。]]></content></entry></feed>