いいもの探し!

街で目に付く、ちょっとした気持ちの良いこと気づいたことを記述したいと思います。
宴のあと
北京オリンピックも終わり、少しスポーツの話題が静かになりましたね!
それでも、女子ソフトボールは感動しました。水泳の北島も頑張ったし、
他のメダリストもそれなりに感動をもたらしました。しかし野球は残念です。負けるのは仕方がないし、誰の責任だと今更いっても仕方ガないですが、私は残りのプロ野球試合をを見ないことにしました。サッカーももっとオフには対外試合を増やして、国際化しないとアジアNO.1を目指すだけでは、いつまでたっても二流のレベルだと思います。スポーツレベルが高いのも、平和でないとできないですよね!アフガニスタンのNGO伊藤さんは気の毒でしたが、大変崇高な気持ちで奉仕されていたのは尊敬します。ご哀悼を申し上げます。
| t.kawano | - | 11:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
野球を観戦しました。
野球観戦先日、久し振りに大阪ドーム(京セラドーム)にオリックスと楽天の野球試合を見に行きました。今年92歳になる家内の親父さんが田舎から出てきて「ドーム球場は前から行きたい」と言っていたので、家族と一緒に行きました。座席は内野のアリーナ席でしたが、楽しく過ごしました。ところが私の息子は車椅子ですので、車椅子は指定の場所で預かってもらったのですが、階段を両手に杖をついて指定席までたどり着くのが、かなり大変でした。競技場の設備としては、こんなものなのでしょうが、まだまだバリアフリーという訳にはいきません。7回の攻撃の時、写真のようにゴム風船を飛ばし応援を盛り上げているのですが、これも環境問題から言うと無意味なのか知れません。これはこれで子供が喜んでいるから目くじら立てずに楽しんだらという人もいると思いますが、あとかたずけの事を考えるとやっぱり、違う応援が良いと思いますがどうでしょう?
| t.kawano | 私の休日 | 13:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブログをサボっています。
いいもの探し!のタイトルの通り、毎日、目を光らせていますが、腹だたしいことばかりです。電車の中でも、通勤時間に優先座席で足を組んでいる若者、周りを気にしないで、大きな声で携帯電話で話している女性、こんな風景が日常です。世の中がこんな様なので、国会でも与党も野党も国民不在で相手の揚げ足とりです。中国の餃子問題もチベット問題も大国のエゴに振り回されオリンピックも雲往きが怪しくなってきました。こんなことばかり、ぼやいているから家内から、歳をとると口うるさいといわれ、結局「いいもの探し!」のブログもバカバカしくなっています。皆さん何かいいことありますか???
| t.kawano | ボヤキです。すみません! | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
「転々」藤田宜永
「転々」
借金をかかえた青年と怪しげな中年男の物語です。「百万円払うから一緒に散歩しろ」との提案から井の頭公園から西荻窪―中野―池袋―本駒込5―谷中5―根津神社―丸の内―桜田門と散策して話が進みます。この話、小田切ジョウさん主演で映画化されています。登場人物も意外な展開でとても面白く、また東京の下町の散策が大変楽しく描かれています。私は数年前まで大阪と東京で制作会社の事務所があり、麻布十番鳥居坂下の1DKのマンションで毎月2週間すごしていました。健康のため早朝鳥居坂を上り六本木から麻布台、一の橋を散歩していました。休みの日は芝公園から増上寺ー東京タワーの方面を回って帰ってきました。麻布十番も私が事務所を構えたときは、まだ地下鉄が南北線も大江戸線も開通していなくて、六本木駅から芋洗坂を歩いていました。六本木ヒルズの開発前は元麻布からテレ朝通りに近道をしようとしたのですが、お墓の中に迷いこんだ覚えがあります。散策することでその町がより身近に感じることができ、とても楽しいです。この本を読んで東京の下町がとてもなつかしく思い出しました。
| t.kawano | これは面白い! | 16:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
藤沢周平さんの「風の果て」
風の果て今回は文庫本の紹介です。私は仕事の帰り、駅の書店に寄るのが楽しみのひとつです。今は読書のジャンルがバラバラでまず、いつも休日に家の近くの文化センターの図書室で本を4〜5冊借りてきます。平均2週間で5冊のペースです。必ず外国の小説と時代小説をまず選びます。それからはジャンルがないのです。それでも結局2週目の終わりには読む本がなくなってしまいます。たまにその図書室に私が寄贈した本を借り出し、読み出してから「しまった!」と思います。そんなわけで2週目の終わりには書店のお世話になります。私の文庫本の選び方は、まず裏表紙の裏書を読んで、それから解説を読みます。藤沢周平さんの作品はいつも感心するのですが、文章が簡潔なのにその情景がまるで映画を見ているように分かりやすいのです。今回、作家の皆川博子が解説です。冒頭から内容の解説は抜きで、皆川さんが仕事明けの午前4時過ぎから読み出して一機に上下2巻を読んでしまったとの事です。私は「あっ!これはやばいぞ!」案の定、私も読み出したら止まりません。結局午前3時過ぎまで掛かって読んでしまいました。翌日職場で午前中から、あくびの連続です。そんなわけで今回は本の内容は解説しません。書店に寄ることがあれば一度手にとってください。
| t.kawano | これは面白い! | 10:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
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