2008.08.29 Friday
宴のあと
北京オリンピックも終わり、少しスポーツの話題が静かになりましたね!
それでも、女子ソフトボールは感動しました。水泳の北島も頑張ったし、 他のメダリストもそれなりに感動をもたらしました。しかし野球は残念です。負けるのは仕方がないし、誰の責任だと今更いっても仕方ガないですが、私は残りのプロ野球試合をを見ないことにしました。サッカーももっとオフには対外試合を増やして、国際化しないとアジアNO.1を目指すだけでは、いつまでたっても二流のレベルだと思います。スポーツレベルが高いのも、平和でないとできないですよね!アフガニスタンのNGO伊藤さんは気の毒でしたが、大変崇高な気持ちで奉仕されていたのは尊敬します。ご哀悼を申し上げます。 |
先日、久し振りに大阪ドーム(京セラドーム)にオリックスと楽天の野球試合を見に行きました。今年92歳になる家内の親父さんが田舎から出てきて「ドーム球場は前から行きたい」と言っていたので、家族と一緒に行きました。座席は内野のアリーナ席でしたが、楽しく過ごしました。ところが私の息子は車椅子ですので、車椅子は指定の場所で預かってもらったのですが、階段を両手に杖をついて指定席までたどり着くのが、かなり大変でした。競技場の設備としては、こんなものなのでしょうが、まだまだバリアフリーという訳にはいきません。7回の攻撃の時、写真のようにゴム風船を飛ばし応援を盛り上げているのですが、これも環境問題から言うと無意味なのか知れません。これはこれで子供が喜んでいるから目くじら立てずに楽しんだらという人もいると思いますが、あとかたずけの事を考えるとやっぱり、違う応援が良いと思いますがどうでしょう?

今回は文庫本の紹介です。私は仕事の帰り、駅の書店に寄るのが楽しみのひとつです。今は読書のジャンルがバラバラでまず、いつも休日に家の近くの文化センターの図書室で本を4〜5冊借りてきます。平均2週間で5冊のペースです。必ず外国の小説と時代小説をまず選びます。それからはジャンルがないのです。それでも結局2週目の終わりには読む本がなくなってしまいます。たまにその図書室に私が寄贈した本を借り出し、読み出してから「しまった!」と思います。そんなわけで2週目の終わりには書店のお世話になります。私の文庫本の選び方は、まず裏表紙の裏書を読んで、それから解説を読みます。藤沢周平さんの作品はいつも感心するのですが、文章が簡潔なのにその情景がまるで映画を見ているように分かりやすいのです。今回、作家の皆川博子が解説です。冒頭から内容の解説は抜きで、皆川さんが仕事明けの午前4時過ぎから読み出して一機に上下2巻を読んでしまったとの事です。私は「あっ!これはやばいぞ!」案の定、私も読み出したら止まりません。結局午前3時過ぎまで掛かって読んでしまいました。翌日職場で午前中から、あくびの連続です。そんなわけで今回は本の内容は解説しません。書店に寄ることがあれば一度手にとってください。
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